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建築家 遠藤剛生

建築家・遠藤剛生氏設計の建物デザイン。
あえて取り壊さず、揺るぎない価値を継承。

家族の好みで
住まいを選ぶ
ハイネスクラウズ京都木津川台は、全50戸を3棟で構成しています。
敷地周辺の環境は東に木津、山城の山並を望み、南には木津川台公園やその向うの雑木林に接し、各住戸は3方もしくは4方を外に開き、1番館は、東の山並や公園の眺めを、2番館は、静かな自分達の庭で育てた花や緑を楽しめ、3番館は公園や池の風景等、場所毎の個性を活かす住戸を計画しています。
住戸の選択に当っては、各家族のライフスタイルや、ステージによって好みの住まいが選択できるよう、多様なプランが用意されています。
(遠藤 剛生)

企業社宅から新しい街へ

居住者にとって心地よい集合住宅団地とは、各棟の配置や住棟の平面や断面の構成に変化があり、それに加えて広場や路地、小川や緑等が加わって、場所毎の個性が生まれ、ひとつとして、同じ風景が展開しない、そんな空間が連続する団地だと考えています。
この木津川台団地は、総戸数約700戸で全体計画が進められました。その大部分は分譲住宅ですが、その中の一部分に、かつて50戸のNTTの社宅が計画されていました。 木津川台団地全体の計画では駐車場は敷地周辺部に配置し、住棟に囲まれた内部空間は、散歩や、子育て、子供達が自由に安心して過ごせる、安全な遊びの場所として解放されています。
各住戸のプランも戸建住宅と同様、日照、採光、通風や眺望等、住宅の基本を大切にした計画を丁寧に進め、居住者に永く住み続けてもらえる居住空間を計画しています。 このような確かな空間の骨格を活かし、尚その空間に今日の時代を表す、内・外部のデザインを加え内容を一新し、新しいコミュニティーを育てようと考えています。
(遠藤 剛生)

企業社宅から新しい街へ

企業社宅から新しい街へ

Architect Profile

遠藤 剛生
  • 遠藤 剛生(えんどう たかお)
  • 経 歴
  • 1964年大阪工業大学建築学科卒業
  • 1969年遠藤剛生
    建築設計事務所設立
  • 1984年~2000年神戸大学工学部非常勤講師
  • 1993年~1995年神戸芸術工科大学
    実習指導講師
  • 1999年~2000年神戸芸術工科大学客員教授
  • 2000年大阪市立大学
    経済学部非常勤講師
  • 1997年~2005年大阪大学工学部非常勤講師
  • 2006年~2010年神戸芸術工科大学環境・
    建築デザイン学科教授
  • 2011年~2019年神戸芸術工科大学環境・
    建築デザイン学科特別教授